社員に対する福利厚生について

匿名さんの相談
(2018年02月05日 03時07分)

当社は働きやすい職場作りをモットーにこの度福利厚生制度の構築を行う計画です。
ただ税務上の取り扱いについて少し理解が不足していて、どの程度の福利厚生内容であれば所得税法上の給与所得に該当しなくてもいいのか、確固たる基準を持ち合わせておりません。。
給与所得と福利厚生の線引きはあるのでしょうか。

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2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答

宇宙好き(回答者)

当方総務部門で勤務していた者です。
給与として処理されるのか、福利厚生費として処理されるのか、非常に細かいですが大事ですよね。
どのような制度を設計されているのかで答えは変わる可能性はあるとは思いますが。。
税理士先生からのお話によりますと、
すべての従業員が対象となり、その金額が社会的に妥当な水準で、それが社内の規定に基づき客観的に計算されていることが必要との話だった記憶です。
詳細は税理士先生等にお聞きしてみるのが宜しいかと思います。

(2018年02月05日 04時05分)

公認会計士
税理士
この相談は、2018年02月05日 03時07分公開時点のものです。利用者の方自身の責任において、適法性・有用性を判断した上で情報をご利用下さい。
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