自社株の評価額についてです

匿名さんの相談
(2018年03月10日 23時09分)

おかげさまで当社の業績はこれまで順調推移しておりますが、同時に次世代への経営のバトンタッチも考え始めています。
会社の株式評価がどの程度か試算したことはありませんが、次世代へのバトンタッチを考えた場合には株式評価額は低い方が税務的にはメリットがありそうかなと思っております。
株式評価額を引き下げるための秘策はあるものなのでしょうか。
節税対策は特にこれまで何もしてきてりません。

コメントする

3件の書き込み

地元大好き(回答者)

税務的というよりも企業価値・株式価値の評価額を下げるためには、例えば、適切な金額にはなりますが、オーナーへの退職金の支払等を行う方法があるかと思います。
金額の妥当性については、これまでの月額報酬や勤務年数、会社への貢献度、社内規定等踏まえて算定する必要があると思いますので、専門家へのご相談をしてみてください。

(2018年03月13日 21時42分)

T.N(回答者)

税理士に相談するのが第一歩と思いますが、株式価値が数億円以上ある場合は、スペシャリティファイナンスに強い金融機関にご相談ください。
スキームストラクチャーで解消する問題です。

(2018年03月15日 10時02分)

旅行すき(回答者)

自社株式の評価額の引き下げ方法として、秘策というほどではありませんが、節税できる対処方法はあります。税務上、自社株式は、「類似業種比準価額」と「純資産価額」の計算方式によって評価されます。特に、「類似業種比準価額」の方が対策手法が多く、社長への退職金支給や含み損のある不動産・有価証券の売却等による決算対策を行うことで自社株式の評価引き下げをすることもあります。

(2018年03月16日 02時22分)

この相談は、2018年03月10日 23時09分公開時点のものです。利用者の方自身の責任において、適法性・有用性を判断した上で情報をご利用下さい。
所要時間
3
無料相談・一括見積もり
送信フォームはこちら

他にもこんな相談がされています

2018年03月22日 20時29分(匿名さんの相談)

買い手サイドから当社に色々と表明保証を入れるよう要請があります。物凄く細かいなと思うところもあるのですが、このあたりは一般的な程度というのはあるものなのでしょうか。
当社は中小企業でこれまでM&Aには無縁の会社でした。
どうぞよろしくお願いいたします。

2件の書き込み
2018年05月06日 08時53分(匿名さんの相談)

当社はとある会社の買収を検討しています。対象会社のバリュエーション実施に際してデットライクの評価で少し悩んでいます。通常どのようなものをデットライク項目として株式評価額に反映させていますでしょうか。
ご教示宜しくお願い致します。

3件の書き込み
2018年05月13日 06時52分(匿名さんの相談)

新規のお客さんも徐々に増え、社内インフラの改良や新規採用をさらに積極的に行っていきたいと思っています。ただ、必要資金の調達で少し悩んでいます。。最近ではカネ余りと聞きますが、どのような調達がベストでしょうか。

3件の書き込み/ 3名の士業・コンサルタントが回答
2018年05月18日 21時48分(もうそろそろ退社できる。。さんの相談)

先日グループ会社の再編で子会社と孫会社を合併させました。孫会社が存続会社、子会社が消滅会社で、逆さ合併を行いました。その際に生じた自己株式ですが、この自己株式についていつまでに消却しなければならないのでしょうか。

3件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
2018年05月21日 20時53分(匿名さんの相談)

今年初めに他社を買収しました。その際にのれんが発生したのですが、のれんの償却期間は20年以内とありました。通常どの程度の期間で償却するものでしょうか。

3件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
2018年06月19日 14時48分(匿名さんの相談)

最近仲介会社からM&Aについて提案を受ける機会があります。魅力的な案件にいつでも対応できるような準備をしておきたいと思います。例えば、以下の観点やその他事前に準備・留意しておくべきポイントはありますでしょうか。
・定款変更は必要でしょうか。
・買収資金の相談に銀行は有効なのでしょうか。
・どのタイミングで取締役会や株主総会が必要でしょうか。
・会計面・税務面ではどのようになるのでしょ...

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年06月27日 16時40分(チャンピョンさんの相談)

初めてM&Aで同業他社を買収予定です。きっかけはM&Aの仲介会社からの提案でした。これまで仲介会社への費用は微々たるものだったのですが、案件クロージング時にはかなりの仲介手数料が発生する見込みです。。そこでご質問になりますが、このM&A実施の際の仲介会社への仲介手数料については株式取得に伴う費用ということで株式取得原価に算入しなければならないのでしょうか。あるいは、営業外費用として処理しても...

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年07月06日 09時38分(おっとっとさんの相談)

株式買収にあたり対象会社の株式価値の評価を行います。教科書を見るとDCF法というのが株式評価手法の中心のような記載がありますが、DCF法算定式の構成要素の一つであるリスクフリーレートとはどのレートを指すのでしょうか。本によっては国債の利回りとありますが、この超低金利の中、現在の国債利回りを使うことにも違和感があります。ご教示宜しくお願いします。

3件の書き込み/ 2名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年08月06日 15時26分(K.Iさんの相談)

以前にIPO目指していた会社の株式を購入しました。現在はほぼその夢もなくなってしまいました。この株式を発行会社に取得価格と同額で買い取らせたいのですが、法律的には可能なものでしょうか。

アドバイスについてどうぞ宜しくお願い致します。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年08月08日 12時51分(匿名さんの相談)

現在会社を経営している者です。長年会社経営をしてきましたが、少し別の興味がでてきたことと、正直、経営するプレッシャーから解放されたい、という思いからM&Aでの売却を検討しています(仲介会社からもいくつか提案を受けています)。実は、会社が借りている銀行借入に個人保証がついていて、今回、仮に全株式を売却すればこの個人保証は自動的に解除される、ということでよかったのでしょうか。あるいは、少し勉強し...

3件の書き込み/ 2名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年08月09日 08時26分(K.Iさんの相談)

「未公開株式の譲渡方法」というタイトルで質問させて頂きましたが、立て続けの質問で申し訳ありません。
会社が買取を行う場合、純資産やキャッシュフロー等を基準にして買取価格を算定するのが一般的ということですが、純資産は貸借対照表から毎年分かるのですが、キャッシュフローというのが分かりません。その場合にはどのように買取価格を算定するものなのでしょうか。一般論でも構いませんので、アドバイスの程、よ...

3件の書き込み/ 2名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年08月27日 09時52分(匿名さんの相談)

下記宜しくお願い致します。
最近投資ファンドからの投資提案があるのですが、彼らの提案の中に「ハンズオンでバリューアップを図る」とあります。ネットで調べてみると投資ファンドの投資後の関与方法には、大きくハンズオンスタイルとハンズオフスタイルがあるようです。具体的な関与方法について教えて頂けないでしょうか。
ご教示頂ければ幸いです。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年09月02日 19時04分(匿名さんの相談)

仲介会社からM&Aの売り案件の紹介を受けました。未だ社内では緩い検討の中ではありますが、M&Aで実施するデューデリジェンス(DD)についてご教示ください。
M&Aを実施した他の会社の知人に話を聞くと、財務税務DDと法務DDについては実施している企業がほとんどですが、事業DD、不動産DD、その他DDを実施した、という話はあまり聞きません。M&Aの一般書籍には事業DDや不動産DD等の重要性がか...

1件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年09月13日 08時38分(匿名さんの相談)

経営企画部にて事業投資(事業会社の増資引き受け)を検討しています。対象会社のバリュエーション方法についてご教示ください。
対象会社は業歴も相応に長く確定給付型の退職金制度があります。貸借対照表には退職給付引当金が計上されていますが、これはネットデットアイテムとしてバリュエーションを行う場合には(エクイティバリューを計算する場合には)控除するべき性質でしょうか。色々調べてみたのですが、上手く...

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年09月13日 11時29分(匿名さんの相談)

改めての質問です。。。
ファイナンス面の手当で金融機関と相談するケースが何回かあります。その中のやり取りで企業価値評価(株式価値評価)を議論する際にEBITDAマルチプル(倍率)をよく使います。何か理由があるのでしょうか。。
素人質問で恐縮ですが、ご教示の程よろしくお願い致します。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年10月10日 13時00分(匿名さんの相談)

特例有限会社の全株式の取得を検討しています。特例有限会社の株式を取得するには特例有限会社において総株主の半数以上、かつ、総株主の議決権の4分の3以上の賛成があれば株式を取得できるという理解でいいのでしょうか。株式を取得しても、有限会社から株式会社に組織変更をしなければならない、ということではない、という理解でいいのでしょうか。ご助言頂けますと助かります。

1件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年10月30日 07時38分(匿名さんの相談)

当社は株式譲渡制限会社です。従業員持持株会は従業員の福利厚生の一環としてこれまで運用しています。実はこれから退職される予定の方から従業員持株会による退職予定者からの株式取得価格について問い合わせがきております。規約では退職する従業員は取得した株式の購入価格(取得価格)で従業員持株会に売却する規定になっているのですが、おかげさまで当社の業績はここ最近好調なことを理由にして、取得価格での売却では...

3件の書き込み/ 2名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年11月26日 12時57分(匿名さんの相談)

弊社は自動車部品や民生品部品を製造するための機器メーカーです。諸事情により株式の売却及び経営から退く検討をしております。簡単な概略にはなりますが、リーマンショック以降非常に厳しい時期が続きましたが最近では少し持ち直した経営成績です。ただ、過去の累積赤字の痛みが貸借対照表上に残っており、純資産はマイナス(債務超過)です。このような会社であっても株式売却の検討は進められるものでしょうか。値付けに...

3件の書き込み/ 3名の士業・コンサルタントが回答
2018年12月01日 02時21分(田村 権作さんの相談)

0件の書き込み
2018年12月27日 14時27分(匿名を希望さんの相談)

現在、資金調達に向け複数社のスポンサー候補に声がけ中です。今後のステップは、法的拘束力のない意向表明をスポンサー候補から受領し、その中から数社について本格的なDDフェーズに移って頂く予定です。他方で、現在、事業上の重要契約を取引先と締結することで動きをかけていますが、調印日がちょうどDD期間にかかりそうです。DD期間中でも取引先と重要契約を締結しても問題ないものでしょうか。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年12月28日 08時39分(匿名を希望さんの相談)

立て続けの質問で申し訳ございません。もう一点ご教示ください。
現在複数社のスポンサー候補に声がけ期間中であることは先の質問の通りなのですが、これから予定されているスポンサー候補先からの株価提案について社内でその妥当性の協議が提案の後に行われる予定です。必要調達額は決まっていますので、株価との見合いで議決権比率の問題にもかかわる問題と理解しております。当社は非上場会社ですので株式市場での株価...

1件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2019年01月10日 07時14分(I.Wさんの相談)

お世話様です。とある会社の買収を検討しています。対象会社は中小企業で、監査法人の監査も受けていません。開示された資料等を拝見すると退職金規定(従業員が対象)がありました。特に貸借対照表に退職給付引当金は計上されていないのですが、どのように評価すればいいのでしょうか。

4件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2019年01月10日 12時10分(I.Wさんの相談)

M&Aの株式評価の際に算出するNet Debt(ネットデット)は通常の借入金に将来の退職金支払い債務(退職給付引当金)を加算し、そこから現金預金を差し引けばいいのでしょうか。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2019年01月11日 07時45分(I.Wさんの相談)

M&Aの株式評価でDCF(ディスカウンテドキャッシュフロー)法を用いた場合にリスクフリーレートの算定が必要になるかと思いますが、一般的には国債の利回りを使うと聞きます。国債の利回りといっても様々ですが、どの期間が妥当でしょうか。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
2019年01月18日 12時07分(I.Wさんの相談)

お世話様です。M&A実施における株式評価手法の教科書でよくでてくる純資産法について、実務的にはよく用いられる手法なのでしょうか?どんな場面であればフィットするような手法なのでしょうか?

0件の書き込み

以下のテーマでも相談事例をお読みいただけます