未公開株式の譲渡方法

K.Iさんの相談
(2018年08月06日 15時26分)

以前にIPO目指していた会社の株式を購入しました。現在はほぼその夢もなくなってしまいました。この株式を発行会社に取得価格と同額で買い取らせたいのですが、法律的には可能なものでしょうか。

アドバイスについてどうぞ宜しくお願い致します。

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弁護士

未公開株式であれば、おそらく譲渡制限が付いていると思われますので、その前提でご回答致します。
まず、会社に直接買い取りを求められる場合については、①株式に譲渡制限がなかったのに定款変更により譲渡制限が設けられた場合、②会社が事業の譲渡をする場合、③会社が合併する場合、④買取請求権付の種類株である場合等に限定されており、これらに該当しない場合は、第三者に譲渡するという方法を取ることになります。
具体的には、譲渡制限株式を第三者に譲渡しようとする場合は、①譲渡する株式の数と②株式を譲り受ける者の氏名又は名称を明らかにして、会社に対して譲渡の承認を求めることができます(会社法136条)。その際、不承認の場合には会社又は指定買受人が買い取ることを併せて支給するのが一般的です。
この承認請求がなされた場合、会社は、取締役会等でこの請求を承認するか否かを決定しなければならず(139条1項)、承認しない場合は、会社自身が買い取るか、指定買取人を指定することになります。
会社が買い取る場合の買取価格は、会社の純資産額やキャッシュフロー等を基準にして算定するのが一般的ですので、取得価格と同額で買い取ってもらえない場合も多々あるかと存じます。

(2018年08月07日 14時29分)

K.I(相談者)

藥師寺様。
以前に取得した謄本を見ると「株式の譲渡制限に関する規定」という項目に「取締役会の承認を要する」という記載がありました。この株式を譲渡できそうな第三者は今時点いませんので、まずは対象会社に確認してみます。
また、買取価格についても取得価格と同額にはならない可能性もあるということで、シビアな現状だと感じました。
ありがとうございました。

(2018年08月09日 08時19分)

この相談は、2018年08月06日 15時26分公開時点のものです。利用者の方自身の責任において、適法性・有用性を判断した上で情報をご利用下さい。
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他にもこんな相談がされています

2018年04月21日 19時19分(匿名さんの相談)

取締役の任期満了により同一取締役の再任議案を提出予定です。議案提出は代表取締役が行いますが、代表取締役が自身を取締役候補として提案した議案を自身が当該決議に参加し同意しても問題ないのでしょうか。
また再任された取締役から自身が代表取締役として再任する議案についても自身が同意を表明することは可能なのでしょうか。
よろしくお願い致します。

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2018年03月11日 10時40分(匿名さんの相談)

株式会社の設立を検討しています。どのような手続が必要になるのか、ご教示の程よろしくお願い致します

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2018年03月14日 17時40分(匿名さんの相談)

当社は非公開会社で株主総会の招集手続の省略について定款にも記載があります。今回の株主総会は書面決議を予定しています。株主総会を書面決議で行う場合にも招集手続の省略手続は必要でしょうか。

宜しくお願い致します。

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2018年03月22日 20時29分(匿名さんの相談)

買い手サイドから当社に色々と表明保証を入れるよう要請があります。物凄く細かいなと思うところもあるのですが、このあたりは一般的な程度というのはあるものなのでしょうか。
当社は中小企業でこれまでM&Aには無縁の会社でした。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年03月10日 23時09分(匿名さんの相談)

おかげさまで当社の業績はこれまで順調推移しておりますが、同時に次世代への経営のバトンタッチも考え始めています。
会社の株式評価がどの程度か試算したことはありませんが、次世代へのバトンタッチを考えた場合には株式評価額は低い方が税務的にはメリットがありそうかなと思っております。
株式評価額を引き下げるための秘策はあるものなのでしょうか。
節税対策は特にこれまで何もしてきてりません。

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2018年05月04日 13時56分(匿名さんの相談)

当社は現在本店一つの拠点ですが、この度事業拡大に伴い営業所を設置する予定です。この場合にどのようなことに気を付けなければならないでしょうか。手続きやコストの観点でご教示頂ければ幸いです。

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2018年05月06日 08時53分(匿名さんの相談)

当社はとある会社の買収を検討しています。対象会社のバリュエーション実施に際してデットライクの評価で少し悩んでいます。通常どのようなものをデットライク項目として株式評価額に反映させていますでしょうか。
ご教示宜しくお願い致します。

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2018年05月13日 06時52分(匿名さんの相談)

新規のお客さんも徐々に増え、社内インフラの改良や新規採用をさらに積極的に行っていきたいと思っています。ただ、必要資金の調達で少し悩んでいます。。最近ではカネ余りと聞きますが、どのような調達がベストでしょうか。

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2018年05月18日 20時46分(KKさんの相談)

今度定款変更するのですが登記の変更も必要になるのでしょうか。

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2018年05月18日 21時48分(もうそろそろ退社できる。。さんの相談)

先日グループ会社の再編で子会社と孫会社を合併させました。孫会社が存続会社、子会社が消滅会社で、逆さ合併を行いました。その際に生じた自己株式ですが、この自己株式についていつまでに消却しなければならないのでしょうか。

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2018年05月21日 20時53分(匿名さんの相談)

今年初めに他社を買収しました。その際にのれんが発生したのですが、のれんの償却期間は20年以内とありました。通常どの程度の期間で償却するものでしょうか。

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2018年05月30日 13時03分(匿名さんの相談)

大型の設備投資を計画したいと思っています。それに伴い新たな資金調達も検討しなければなりません。当社の販売先は比較的優良な先が多いですので、その売掛金を使った資金調達も一つの手段かと思っております。その中で、売掛金担保融資(いわゆるABL)と売掛債権譲渡(いわゆるファクタリング)の違いやそれぞれの有用性等について教えて頂けませんでしょうか。

よろしくお願いします。

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2018年06月04日 16時29分(匿名さんの相談)

当社は取締役会設置会社です。取締役のうち1名が諸事情で辞任したいとの申し出がありました。取締役の辞任手続について教えて頂けますでしょうか。

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2018年06月19日 14時48分(匿名さんの相談)

最近仲介会社からM&Aについて提案を受ける機会があります。魅力的な案件にいつでも対応できるような準備をしておきたいと思います。例えば、以下の観点やその他事前に準備・留意しておくべきポイントはありますでしょうか。
・定款変更は必要でしょうか。
・買収資金の相談に銀行は有効なのでしょうか。
・どのタイミングで取締役会や株主総会が必要でしょうか。
・会計面・税務面ではどのようになるのでしょ...

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2018年06月20日 10時29分(匿名さんの相談)

来期から大会社監査の対象となります。監査契約のタイミングと株主総会における会計監査人の選任タイミングについてご教授をお願いできませんでしょうか。
例えば、×1年4月開始の事業年度から会計監査の対象期間となる場合に、×1年6月に実施する株主総会で会計監査人の選任議案及びその決議を経て、同月に監査契約を締結するのでしょうか。

宜しくお願い申し上げます。

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2018年06月27日 16時40分(チャンピョンさんの相談)

初めてM&Aで同業他社を買収予定です。きっかけはM&Aの仲介会社からの提案でした。これまで仲介会社への費用は微々たるものだったのですが、案件クロージング時にはかなりの仲介手数料が発生する見込みです。。そこでご質問になりますが、このM&A実施の際の仲介会社への仲介手数料については株式取得に伴う費用ということで株式取得原価に算入しなければならないのでしょうか。あるいは、営業外費用として処理しても...

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2018年07月06日 09時38分(おっとっとさんの相談)

株式買収にあたり対象会社の株式価値の評価を行います。教科書を見るとDCF法というのが株式評価手法の中心のような記載がありますが、DCF法算定式の構成要素の一つであるリスクフリーレートとはどのレートを指すのでしょうか。本によっては国債の利回りとありますが、この超低金利の中、現在の国債利回りを使うことにも違和感があります。ご教示宜しくお願いします。

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2018年08月08日 12時51分(匿名さんの相談)

現在会社を経営している者です。長年会社経営をしてきましたが、少し別の興味がでてきたことと、正直、経営するプレッシャーから解放されたい、という思いからM&Aでの売却を検討しています(仲介会社からもいくつか提案を受けています)。実は、会社が借りている銀行借入に個人保証がついていて、今回、仮に全株式を売却すればこの個人保証は自動的に解除される、ということでよかったのでしょうか。あるいは、少し勉強し...

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2018年08月09日 08時26分(K.Iさんの相談)

「未公開株式の譲渡方法」というタイトルで質問させて頂きましたが、立て続けの質問で申し訳ありません。
会社が買取を行う場合、純資産やキャッシュフロー等を基準にして買取価格を算定するのが一般的ということですが、純資産は貸借対照表から毎年分かるのですが、キャッシュフローというのが分かりません。その場合にはどのように買取価格を算定するものなのでしょうか。一般論でも構いませんので、アドバイスの程、よ...

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2018年08月22日 14時31分(匿名さんの相談)

当社が貸付を行っているとある会社の業況確認をしなければならなくなりました。特に資本関係はないのですが、多額の貸付を行っているという理由で決算書の開示を求めることは権利として発生しませんでしょうか。請求できる場合にはその根拠法のようなものもご教示頂ければなおありがたいです。

よろしくお願い致します。

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2018年08月27日 09時52分(匿名さんの相談)

下記宜しくお願い致します。
最近投資ファンドからの投資提案があるのですが、彼らの提案の中に「ハンズオンでバリューアップを図る」とあります。ネットで調べてみると投資ファンドの投資後の関与方法には、大きくハンズオンスタイルとハンズオフスタイルがあるようです。具体的な関与方法について教えて頂けないでしょうか。
ご教示頂ければ幸いです。

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2018年09月02日 19時04分(匿名さんの相談)

仲介会社からM&Aの売り案件の紹介を受けました。未だ社内では緩い検討の中ではありますが、M&Aで実施するデューデリジェンス(DD)についてご教示ください。
M&Aを実施した他の会社の知人に話を聞くと、財務税務DDと法務DDについては実施している企業がほとんどですが、事業DD、不動産DD、その他DDを実施した、という話はあまり聞きません。M&Aの一般書籍には事業DDや不動産DD等の重要性がか...

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2018年09月13日 08時38分(匿名さんの相談)

経営企画部にて事業投資(事業会社の増資引き受け)を検討しています。対象会社のバリュエーション方法についてご教示ください。
対象会社は業歴も相応に長く確定給付型の退職金制度があります。貸借対照表には退職給付引当金が計上されていますが、これはネットデットアイテムとしてバリュエーションを行う場合には(エクイティバリューを計算する場合には)控除するべき性質でしょうか。色々調べてみたのですが、上手く...

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2018年09月13日 11時29分(匿名さんの相談)

改めての質問です。。。
ファイナンス面の手当で金融機関と相談するケースが何回かあります。その中のやり取りで企業価値評価(株式価値評価)を議論する際にEBITDAマルチプル(倍率)をよく使います。何か理由があるのでしょうか。。
素人質問で恐縮ですが、ご教示の程よろしくお願い致します。

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2018年09月17日 09時31分(KEIさんの相談)

相談に乗って頂ければ幸いです。

・私の情報について
2011年4月-2017年3月一般企業に就労
2017年4月-2018年8月22日大学院進学のために無給休職
社会保険は継続加入、住民税は直接支払い、学生控除
2018年8月23日-2019年3月31日第一子誕生により育児休暇
育児休業給付金については審査中(直近12ヶ月給与はないが、特別事情があれば4年まで遡れる...

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2018年09月18日 13時08分(匿名さんの相談)

前オーナーから所有者が変更したことに伴い、役員退職慰労金制度の廃止を検討しています。役員退職慰労金制度を廃止する場合には、取締役会決議だけで足りますでしょうか。あるいは、株主総会決議まで必要になりますでしょうか。なお、現オーナー(株主)は1社のため、株主総会も紛糾することは想定されないのですが、もし株主総会決議が必要な場合には親会社への事務連絡も必要になるためお聞きする次第です。また、取締役...

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2018年09月18日 13時13分(匿名さんの相談)

先ほどのご質問に加えて投稿させて頂きました。度々で失礼致します・・
前オーナーから所有者が変更したことに伴い、役員退職慰労金制度の廃止を検討しています。仮に退職慰労金制度を廃止する場合に、在任役員については廃止直前までの役員在籍期間に応じて、役員退職慰労金制度の計算規定に従い算定された慰労金相当額の金銭の支給を想定したいのですが、この場合、受給する役員(引き続き役員として継続)は当該支給額...

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2018年09月19日 10時47分(マイルさんの相談)

お世話になります。減資手続きについて一点ご教示ください。
減資手続きで求められる債権者保護手続きは、債権者がいなくても省略はできないのでしょうか。あるいはその必要となる公告期間の短縮は可能でしょうか。できれば書面決議で減資手続きを終えたいと考えております。自宅起業で一人で会社を運営しており、事業の運営に必要となる物品購入等は全て現金決済のため借金はありません。
よろしくお願いします。

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2018年09月21日 10時31分(マネージャーさんの相談)

今年度の決算について、初めて投資家に配当を払えそうな状況になりそうです。そこで分配可能額の試算を行っているところなのですが、この分配可能額の上限まで配当といっても配当金を支払うための預金がない場合、預金額を上限として考えればいいのでしょうか。経理知識が希薄なため若干混乱しております。。
アドバイスについてお願いできれば大変に助かります。
宜しくお願い致します。

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2018年09月27日 15時23分(匿名さんの相談)

弊社の決算日は11月末なのですが、これを3月末決算に変更したいと考えています。
とすると、通常、どのタイミングで決算期変更の手続を行えば宜しいのでしょうか。2月の定時総会の議案に盛り込んで決議しておくべきでしょうか。あるいは臨時総会をどこかで開催して決議すべきでしょうか。
よろしくお願い致します。

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2018年09月30日 10時18分(匿名さんの相談)

当社は来年度初めて非常勤役員の招聘を行う予定です。社長より非常勤役員の報酬水準についての調査指令が来ているのですが、少しお知恵をお貸し頂けますでしょうか。
非常勤役員の報酬はゼロでも問題ないのでしょうか。
仮に報酬を払うとすればどの程度であれば適正なのでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年10月10日 13時00分(匿名さんの相談)

特例有限会社の全株式の取得を検討しています。特例有限会社の株式を取得するには特例有限会社において総株主の半数以上、かつ、総株主の議決権の4分の3以上の賛成があれば株式を取得できるという理解でいいのでしょうか。株式を取得しても、有限会社から株式会社に組織変更をしなければならない、ということではない、という理解でいいのでしょうか。ご助言頂けますと助かります。

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2018年10月15日 21時29分(匿名さんの相談)

とある会社(対象会社)に物品を販売しておりますが、最近、対象会社に信用不安が生じているという噂があります。対象会社の財務状況の確認をしたいと思っておりまして、調べた挙句に会社法442条3項の条文があることを知りました。この条文によると債権者は対象会社の計算書類等の閲覧請求が可能とあります。ここでいう債権者とは当社のような会社も債権者として閲覧請求が可能になりますか。

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2018年10月26日 12時28分(のまのまさんの相談)

数年前に会社を設立しました。今度とある理由により原本証明付きで定款コピーを外部の方にお渡しする必要があります。そこでご質問なのですが、会社設立以降これまで定款変更は特にしていないため、設立時に作成した原資定款の附則がそのままになっています。具体的には、設立に際して出資される財産価額や資本金、最初の事業年度、設立時役員、発起人の氏名等、が記載のままです。もはや不要な項目かと思っておりますが、こ...

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2018年10月30日 07時38分(匿名さんの相談)

当社は株式譲渡制限会社です。従業員持持株会は従業員の福利厚生の一環としてこれまで運用しています。実はこれから退職される予定の方から従業員持株会による退職予定者からの株式取得価格について問い合わせがきております。規約では退職する従業員は取得した株式の購入価格(取得価格)で従業員持株会に売却する規定になっているのですが、おかげさまで当社の業績はここ最近好調なことを理由にして、取得価格での売却では...

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2018年11月12日 08時09分(A.Kさんの相談)

定款(紙ベース)を改訂することを検討していますが、この場合に、改訂後の定款を紙に印刷したのちに、収入印紙を貼る必要があるのでしょうか。原始定款には、貼ったような気がします。よろしくお願いします。

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2018年11月26日 12時57分(匿名さんの相談)

弊社は自動車部品や民生品部品を製造するための機器メーカーです。諸事情により株式の売却及び経営から退く検討をしております。簡単な概略にはなりますが、リーマンショック以降非常に厳しい時期が続きましたが最近では少し持ち直した経営成績です。ただ、過去の累積赤字の痛みが貸借対照表上に残っており、純資産はマイナス(債務超過)です。このような会社であっても株式売却の検討は進められるものでしょうか。値付けに...

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2018年12月01日 02時21分(田村 権作さんの相談)

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2018年12月13日 07時58分(Suさんの相談)

来年に起業(会社設立)しようかと考えています。まだまだ未確定要素が多いところではありますが、会社形態について悩んでいます。最近では合同会社なる形態での会社設立が増えてきているとの話。設立費用等の観点から合同会社の設立をと考えていますが、仮に、合同会社設立後にやはり株式会社にしたい、といった場合、そもそも会社の形態を変えることは許されるのでしょうか。社名を変えることはごくまれに聞いたりもします...

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2018年12月21日 09時28分(匿名さんの相談)

起業にあたって、税務署に届出書類の提出が必要になろうかと存じます。青色申告の申請を行う予定です。青色申告で必須の複式簿記ですが、これは簿記3級ぐらいを理解しておけば何とか乗り切れるものなのでしょうか。起業直後は運転資金もそれ程ないため、当面、経理関係は自分で行う予定ですが、何分経理素人のため、複式簿記に不安を感じています。アドバイスを頂戴できますと幸いでございます。

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2018年12月27日 14時27分(匿名を希望さんの相談)

現在、資金調達に向け複数社のスポンサー候補に声がけ中です。今後のステップは、法的拘束力のない意向表明をスポンサー候補から受領し、その中から数社について本格的なDDフェーズに移って頂く予定です。他方で、現在、事業上の重要契約を取引先と締結することで動きをかけていますが、調印日がちょうどDD期間にかかりそうです。DD期間中でも取引先と重要契約を締結しても問題ないものでしょうか。

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2018年12月28日 08時39分(匿名を希望さんの相談)

立て続けの質問で申し訳ございません。もう一点ご教示ください。
現在複数社のスポンサー候補に声がけ期間中であることは先の質問の通りなのですが、これから予定されているスポンサー候補先からの株価提案について社内でその妥当性の協議が提案の後に行われる予定です。必要調達額は決まっていますので、株価との見合いで議決権比率の問題にもかかわる問題と理解しております。当社は非上場会社ですので株式市場での株価...

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2019年01月07日 15時14分(ノンネームさんの相談)

初歩的なご質問で恐縮ですが・・・
弊社は昨年に設立され、小職と事務員の2名体制ですが、契約周りのお作法について全く知識がありません・・。ご相談としては、契約書の住所の書き方です。
つい先日、お客様と1件ご成約をした際に契約書を作成し、調印しております。その際に、弊社の住所表記(丁目・番地・号)を「○-○-○」のような形式で記載してしまっておりました。登記上は「○丁目○番地○号」と漢字表記...

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2019年01月10日 07時14分(I.Wさんの相談)

お世話様です。とある会社の買収を検討しています。対象会社は中小企業で、監査法人の監査も受けていません。開示された資料等を拝見すると退職金規定(従業員が対象)がありました。特に貸借対照表に退職給付引当金は計上されていないのですが、どのように評価すればいいのでしょうか。

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2019年01月10日 08時02分(T.Fさんの相談)

今年に起業予定です。まずは自己資金500万円程で事業立ち上げに必要な備品や設備、広告宣伝等の経費に使う予定です。会社登記に資本金を申請しなければならないかと思いますが、この自己資金500万円全てを資本金として申請してもいいし、一部を資本準備金としてとっておくこともできると聞きました。仮に一部を資本準備金とする場合、口座を別々にして事業に必要な経費等には使うことはできない性質になるのでしょうか...

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2019年01月10日 12時10分(I.Wさんの相談)

M&Aの株式評価の際に算出するNet Debt(ネットデット)は通常の借入金に将来の退職金支払い債務(退職給付引当金)を加算し、そこから現金預金を差し引けばいいのでしょうか。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
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2019年01月11日 07時45分(I.Wさんの相談)

M&Aの株式評価でDCF(ディスカウンテドキャッシュフロー)法を用いた場合にリスクフリーレートの算定が必要になるかと思いますが、一般的には国債の利回りを使うと聞きます。国債の利回りといっても様々ですが、どの期間が妥当でしょうか。

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2019年01月16日 03時59分(Y.Aさんの相談)

数年前に個人事業を廃業しました。今年新たな事業を個人開業したいと思っていますが、青色申告で開業届を出したいのです。可能でしょうか?以前の個人事業の廃業の際には、個人事業の開廃業等の届出書と同時に青色申告の取りやめの届出書も提出しています。

1件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
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2019年01月18日 12時07分(I.Wさんの相談)

お世話様です。M&A実施における株式評価手法の教科書でよくでてくる純資産法について、実務的にはよく用いられる手法なのでしょうか?どんな場面であればフィットするような手法なのでしょうか?

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2019年02月02日 08時42分(ウッチさんの相談)

一般論で構いませんが、M&Aの実施にあたり仲介会社を通じて行うとどの程度の手数料がとられるものでしょうか。実は仲介会社を通じてM&Aの実施を検討している先があるのですが、手数料が少しお高い印象の提案を受けたものでして。

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2019年02月15日 13時06分(匿名さんの相談)

組織再編の一環で新設分割を企図します。新設分割計画書に記載する新会社の成立日ですが、例えば、3月31日が成立の日とすると、通常の会社設立と同じような手続、例えば、会社設立の前に、公証人による定款認証手続が必要になったりするのでしょうか?

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2019年03月04日 21時54分(Askさんの相談)

今年度に設備資金の必要性から増資を予定しています。現在資本金は1億円ですがこの増資により資本金が5億円以上となり大会社になってしまいます。いわゆる大会社監査(会計監査人)が必要になると聞いていますが、仮に増資後、早々に減資を行い資本金を1億円にした場合には大会社監査は回避できますか?アドバイスをお願いします。

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2019年03月11日 17時06分(Sa**さんの相談)

知人と会社を立ち上げようと計画しています。立ち上げ手続き的に簡易な合同会社の予定ですが、立ち上げ後の税務上の取り扱いは異なりますか?初歩的なご質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

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