行政指導をする様に求めたが、申立た内容とは関係ない事を理由に行政指導しないと云う結論は違法ですか?

退会ユーザさんの相談
(2019年12月20日 19時29分)

行政指導をする様に求めていましたが、申立てした内容とは異なる関係ない事を理由にされて、行政指導しないと云う結論を出されました。これって違法ではないでしょうか?

【事案】
障害者施設で今年の4月~6月に不適切な支援が発生した。
これは結果的には障害者虐待防止法2条7項4号所定の虐待に当たります。
市の施設なので、市には監督管理等の義務がある事から、障害者虐待防止法の所管部は市役所になるので、虐待に対して行政指導するべきではないかと思って市役所に行政指導する様に口頭で求めていました。
そうした所、半年経過してから、聞き取り調査に入ってくれて、その事も踏まえて結論を回答すると呼び出されました。
書面での回答を求めましたが交付してくれませんでした。

【市役所の回答】
回答の内容は「3月までは問題が無かった事、支援が手厚い時期も有った」と云う施設側の一方的な主張のみを採用をされてしまいました。

【当方の反論】
当方からすれば、4月からの虐待を問題にしているのであって、3月までの事はどうでも良いですし、支援が手厚い時期が仮に有ったとしても4月からは虐待が起きて居た。
その事は役所の職員が同席する席上で施設側が述べてきて、その内容を法律にあてはめると障害者虐待防止法に定める不適切な支援に該当してイコール虐待と云うお話です。

役所の職員が同席していたので、これらが有った事は認めるし理解しているし分かっていると役所の人も述べていました。
そうだとすれば、これは虐待なのだから行政指導すれば良いものの
「3月までは問題が無かった事、支援が手厚い時期も有った等と述べて何もしない」と役所は回答して来ました。
申立していない時期の事であったり申立とは関係ない抽象的な理由で、行政指導しないと結論付けられたので上記の通り反論したのですが、「再考はしない」と言われてしまいました。
障害者虐待防止法は市に権限があるのですが県には「虐待が無かった」と虚偽報告もされてしまいました。県にも相談に行った所、これも発覚しました。
市役所は虐待が有った事を知っていながら、「無かった」と報告しているのです。

宜しくお願いします。

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