起業時の銀行口座について(信用力など)

匿名さんの相談
(2018年02月01日 15時41分)

よく都銀の法人口座を開設すると信用力がある会社、というふうに扱われる、という話をききますが、それって本当でしょうか。
また、都銀の法人口座開設は会社設立当初は結構難しいという話もよくききます。実際のところはどうなんでしょうか。口座維持の手数料等考えるとネット銀行でもいい気もします。
実際に会社設立した後に感じた銀行の法人口座に開設に関する印象をお聞かせ頂けないでしょうか。

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5件の書き込み/ 2名の士業・コンサルタントが回答

事業創業経験者(回答者)

一般的に、都銀の法人口座を開設すると、信用力がある会社として扱われることも事実です。しかし、会社設立時にいきなり都銀と取引するのではなく、信金や地銀との取引をお勧めします。融資等における条件も悪くないからです。事業が拡大して、多くの資金が必要になったときに始めて都銀との取引を考えれば良いと思います。

(2018年02月02日 18時11分)

匿名(回答者)

昔は都銀口座保持の威力(信用力の観点)もあった気もしますが、最近では、あまり関係なさそうな印象です。それよりも都銀はやはり全国に支店がありますので、どこのお客さんと取引しても都銀口座をもっていると何かと便利だと感じます。

(2018年02月06日 09時40分)

公認会計士
税理士
みそら税理士法人(旧 廣岡会計事務所)

昔は都銀の口座を持つことで信用力が付くと言われたこともございますが、現在はネット銀行などの口座でも大きな問題は生じないかと思われます。
手数料なども勘案した事業用の口座を作成されることをお勧めいたします。

(2018年02月07日 22時15分)

ベストアンサー
税理士
経営コンサルタント
コンサルティング&サポート前田税理士事務所

都銀(現在のメガバンク)での口座保有で信用力が上がるのは、当座預金だけです。
普通預金であれば余程のことがなければ開設できますが、当座預金は小切手や手形を発行することを口座開設者に対して認めることとなり、銀行が口座開設者に信用を与える(金融機関の用語で与信としいます。)ため、融資等と同様に審査をします。
商習慣として小切手、手形を使用していた昔は都銀発行の小切手や手形を切っていれば信用になりました。
尤も、現代のようにネット取引等が主流となると昔ほどの信用力の補完にはならないと思います。

(2018年05月17日 20時59分)

匿名(相談者)

前田先生、廣岡先生、komonさん、事業創業経験者さん、お返事遅れまして大変に申し訳ございませんでした。また的確なアドバイスについてありがとうございました。「都銀で口座を開設する」、ということが、「客観的な信用力の判断に繋がる」、というのは今の時代あまり関係なさそう、ということですね。会社設立準備も大詰めで、頂きましたアドバイスをもとに口座開設を検討してみようと思います。

(2018年05月26日 17時06分)

この相談は、2018年02月01日 15時41分公開時点のものです。利用者の方自身の責任において、適法性・有用性を判断した上で情報をご利用下さい。
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2018年02月09日 10時43分(匿名さんの相談)

設立登記申請が終わり、そろそろ履歴事項全部証明書が取得できそうです。取得後に銀行の口座を開設しようと思っています。
現在、固定電話をもっていませんし、今後も当面は持つ予定もありません。これでも口座開設可能でしょうかね??

1件の書き込み
2018年08月17日 12時57分(匿名さんの相談)

現在法人設立に向け色々と準備を進めています。事業は究極的にはパソコン一つあればできるものなので自宅(地方)作業が中心です。ただ、今後の事業の広がりを考えて都内住所を本店所在地としたいのですが、住所だけほしいので今はバーチャルオフィスでも問題ないかと思っています。ただ、問題としてバーチャルオフィスだと銀行(特に都銀)の法人口座の開設は難しい、といった情報をインターネットで見ました。
今考えて...

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります
2018年12月05日 13時18分(匿名さんの相談)

先日起業しました。未だ売上高の計上には至っておりませんので経費の支払いのみの状況の中、法人用の銀行口座の開設を未だ行っておりません。経費の支払タイミングにおいては会社設立登記の際に振り込んでいる個人の銀行口座から引き落としを行っています。この状況は法律的には認められない状況でしょうか。

2件の書き込み/ 1名の士業・コンサルタントが回答
ベストアンサーがあります

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