平木ひらき健氏たけし

弁理士
得意領域

=経歴=

1999年5月~2003年7月:大阪市内某特許事務所

2004年8月~2018年1月:大阪市内某特許事務所

2018年4月~:弁護士法人英明法律事務所


=取扱分野・業務/地域など=

【特許・実用新案】発明の発掘、先行調査、出願書類の作成~権利化業務及び権利侵害(鑑定書の作成含む)に関する業務。特定産業分野(住宅建築)の知財ウオッチング業務。

<技術分野> 生活用品、材料加工機械、生産・組立機械、一般機械、包装・容器、土木建築、ソフト、情報処理、食品、繊維・紙製品、ビジネスモデルなど。                        

【意匠・商標】先行調査、出願書類の作成~権利化業務及び権利侵害(警告書の作成含む)に関する業務。意匠に関しては商品のほかパッケージデザインの権利化業務。商標に関しては、指定商品や指定役務への落とし込みが重要となる会社設立や新規事業立ち上げに係るネーミングの商標権取得に関する業務。その他商標不使用取消審判(請求人・被請求人)に関する業務。  

<取扱分野>制限はありません。                        

【海外での実績】欧州、米国、イスラエル、カナダ、中国、台湾、韓国、インド、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、シンガポール、オーストラリア(主に日本企業が海外で特許権や商標権を取得するケースです。)


=経歴概要=

私は、過去15年間、2件の特許事務所と現在所属する法律事務所において、個人、ベンチャー企業、中小大企業の「アイデア」(発明・考案)や「ネーミング」(商標)を独占排他権という形にするお手伝いをさせて頂きました。

最初の事務所では主に大手ハウスメーカー様の国内特許・意匠・商標の業務等に従事して参りました。

次の事務所では主に中小企業様の特許・商標の業務に従事して参りました。また、この事務所では海外での権利化に貪欲なクライアントにも恵まれ、例えば、抗菌素材の発明に関する海外特許展開、自動車部品やファッション関連の商標に関する海外展開に際し、欧米や東南アジアを中心に権利化業務に関する経験を積ませて頂きました。                                                                                   

現在、国内外において早期に審査結果が得られる制度や、補助金や印紙代の減免措置が充実しています。また、先行商標に類似する商標があっても諦めなくてもよい場合があるなど、知っているのと知らないのとでは雲泥の差があります。この機会に有益な情報を入手して下さい。

キーワードは「分かり易い知的財産」です。ご相談お待ちしています!

お話しの性質上、法律が絡むことにはなりますが、専門用語の使用は極力避けてお話しします。ご相談者様が、どういう情報に触れたいと考えていらっしゃるのかを正しく理解し、最適な選択肢をご提案できるよう心掛けます。過去6年間の日本弁理士会近畿支部での相談員としての経験が生かせればと考えていますので、お気軽にご相談下さい。

活動内容など

2009~2014、2017、2019:日本弁理士会近畿支部における相談員(特許・実用・意匠・商標・著作権)

2016-2017:日本弁理士会・貿易円滑化対策委員会所属。

2017:日本弁理士会・パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト委員会所属。  

プロフィール

資格名弁理士(15580)
所属会日本弁理士会
事務所名
住所大阪府 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス32階
最寄り駅
TEL06-6625-6033
FAX06-6625-6034
受付時間
備考
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